◯生命は近接で必要最低限の50を確保。
◯重装かつ特大剣、刺突盾、更には中ロリとやりたい事が盛りだくさんなので多めに振っています。スタミナ消費が激しい編成なので思ったよりも無駄がありません。
◯精神に関してはもっと振りたかったのですが、他のステータスとの兼ね合いもありどの遺灰でも呼べる22にしました。
◯筋力は王家のグレソの要求値ぴったりの26です。本来ならば、ステータスのソフトキャップまで効率よく伸ばせる33位(両手持ち時50)は欲しかったです。
◯技量は魔術剣の要求値である19を確保します。技魔では無いのでここで止めます。
◯知力はアズール杖を持てたりほうき星が使える52です。これ以上振ってしまうと魔術剣の補正の伸びが一気に悪くなってしまいます。
◯神・信は要らないので最低値です。流紋や獣の生命が使いたければ信仰は12までは振っても良いかもしれません。ゲルミア魔術も使えるようになるのでSLを上げるなら一考の余地ありです。
◯王家のグレートソード
筋魔を語る上で外せないのは王家のグレートソードでしょう。そこまで高いステータスで無くとも非常に高い魔力攻撃力と決して低くは無い物理攻撃力によりバフ無しでも恐ろしい火力を出せます。片手持ちで魔術と刺突盾を使って絡め手をするも良し、両手持ちで高火力を叩き出すも良しと言った一振りです。
◯カーリアの刺突盾
今回のDLCの目玉とも言える新武器はまさにコレですね。主な特徴は今までの中盾、大楯(ダッシュ攻撃のみ)と違い殆どの攻撃ににガードポイント(以下GP)が付きます。詳しくは刺突盾のページに書いてありますが、通常攻撃の後や強攻撃のタメ中にGPが付くので近接武器との殴り合いではかなり有利に進められます。
◯カーリアの魔術剣
強攻撃で魔術を使うことが出来る特殊な刺剣。強攻撃以外のモーションはレイピアに準拠しています。その他の仕様としてはガードカウンターは強攻撃から通常攻撃を素早く入力する事が出来る、左手に持つと戦技ボタンで魔術を発動する、です。
DLCリリース当初は知力補正Cと期待させられてからガッカリさせられた武器NO1でしたが、強化が入り始めて知力補正Sの武器として生まれ変わりました。各知力の魔術補正ですが、知力50までは亜人女王の杖や学院の輝石杖に追随するレベルで高い補正を持ちます。ただ、それ以降は伸び悩んでしまい亜人女王の少し上程度に留まってしまいます。
◯アズールの輝石杖
言わずと知れた詠唱速度ブーストの杖。技量40分の詠唱速度ブーストの代わりに消費FPが1.2倍になってしまいます。魔術補正もそれほど低くは無いので対人に於いては非常に強力です。ですが見た目がカーリア系と合わない、燃費が悪い、などの理由で攻略ではカーリアの王笏の方が良いです。