約束の王、ラダーン のバックアップ(No.15)

最終更新:

ボス攻略

約束の王、ラダーン(Promised Consort Radahn)
ミケラの王、ラダーン(Radahn Consort of Miquella)
&ref(): File not found: "約束の王、ラダーン.jpg" at page "約束の王、ラダーン";
場所エニル・イリム
弱点属性
標準-魔力-
打撃--
斬撃--
刺突○/-◎/-
状態異常
出血凍傷
睡眠
腐敗◎/○
パリィ・背後致命・体勢崩し
パリィ背後
体勢その他
目次

ボス情報

約束の王を待つ

ドロップ品HP
神と王の追憶
500000ルーン
40000
体勢値 1200
協力遺灰騎乗
属性耐性・状態異常耐性値

約束の王、ラダーン/ミケラの王、ラダーンについて

エニル・イリムの最上階にいる追憶ボス。
DLC「SHADOW OF THE ERDTREE」のラストを飾るボスであり、その実力は難敵揃いのDLC中でもトップクラス。本編ボスを含めて見ても最上位に近い強さをもつ。ラスボスとしては意外にもHPゲージが1本しかないが、この強さで2本もあったらさらに阿鼻叫喚になっていただろう。

最初は「約束の王、ラダーン」で、HPを6割程度まで削るとムービーを挟み、ミケラを背負った「ミケラの王、ラダーン」になる。

カンスト周回でのHPは7万ほど。

ストーリーネタバレを含む説明

協力NPC

  • 純血騎士アンスバッハ
    アンスバッハのイベントを進めている場合、ボス部屋の前で召喚できる。
    会敵時専用のセリフあり。
  • ティエリエ
    ティエリエのイベントを進めている場合、ボス部屋の前で召喚できる。

攻撃パターン

基本的に右大剣からの攻撃はパリィが取れるので積極的にパリィを狙っていきたい。3回決めれば致命攻撃を入れられる。
パリィ後は「右薙ぎ→両手横薙ぎ」「派生しない踏み付け」「血炎爆発の突き」「大薙ぎ」のいずれか
右薙ぎか踏み付けの確率が高い。踏み付け以外は出し得の上、踏み付けもさほど痛くないので脳死で出してもいいかもしれない
ただし踏み付けのあとは横薙ぎ→クロス斬りなどの出の早い攻撃が飛んでくることもあるので注意

  • 右振り下ろしコンボ
    基本の連撃技で、繰り出す確率が高い
    右振り下ろし→左手で横薙ぎ→左手の切り返し
    もしくは
    右振り下ろし→右手→左手の順に左側に向けて横薙ぎ2回→両手で振り下ろし→引き抜いて地割れ
    の2パターン
    連撃中に範囲外に出ると横薙ぎまでで止まる。またパリィ後でない踏み付けから繰り出した場合は確定で地割れまで行う。地割れに派生する場合は後隙が大きく確反チャンスなのだが、切り返し派生の場合はかなり後隙が少なく、すぐに次の行動に移ってくる。後述の”横薙ぎ左→右→クロス斬り”に派生されると、ごく軽量の武器でも反撃を入れると被弾が確定する。パリィを使用しない場合、この攻撃から安全に得られるリターンは皆無と言ってよいだろう。
    どちらの派生でも出の遅い振り下ろしと、その後の2段目がパリィ可なので積極的にパリィを狙いたい
  • 右横薙ぎ→左→両手薙ぎ払いコンボ
    右横薙ぎ→左横薙ぎ→回転しながら両手で横薙ぎ2回→確率でさらに返しで両手横薙ぎ
    両手横薙ぎ1回目の判定が長く回避が早いと被弾する。間合いギリギリで出やすい技なので面倒なら真後ろにダッシュすることで回避できる
    確率で入る最終弾まで派生すると、かなり大きい後隙を晒すためお得。
    初撃・二撃目・三撃目をパリィ可。発生が早いため、初段をガードして後続をパリィするのも手
  • 両手薙ぎ払い→両手薙ぎ払いコンボ

体の右側から右手、左手と連続で薙ぎ払い、そこから上述の「横薙ぎ→左→両手薙ぎ払いコンボ」と同様に派生するコンビネーション。プレイヤーとの距離が遠い場合に、初段の攻撃が命中しないような遠い間合いから使ってくる。
不用意に前ロリで初段を透かそうとすると、左手の斬撃は回避できてもしばしば右手の追撃に当たってしまういやらしい攻撃。初段は間合いの外によけて二段目から懐に潜り込もう。

  • 右横薙ぎ→両手横薙ぎ
    初段の右横薙ぎは上記の「右横薙ぎ→左→両手薙ぎ払いコンボ」と同じで物でかなり出が早い。第一形態では使用頻度は低め。主にパリィ後に使用。両手横薙ぎの出がやや遅い。また上記のコンボでいう2段目の左横薙ぎとの判別が困難で、こちらは強烈なディレイ持ちで引っかかりやすい上、火力も高く食らうと一気にHPを飛ばされてしまう。
  • クロス斬り
    両方の大剣をクロスさせ地面に向かって振り払う技
    出が早いものの威力は低くパリィが取れるため比較的易しい攻撃、積極的にパリィを狙いたい
    逆にパリィを狙わない戦術の場合、後隙が非常に少ない上に、回避困難な後述の横薙ぎ→クロス斬りに派生することが多く、リターンを得ることがほぼ期待できない厄介な攻撃でもある。
  • 左横薙ぎ→右→クロス斬り
    左大振り→右大振りをした後地面に向かってクロスで攻撃する。初段の出が非常に早く、ほかの攻撃のあと間合い内にいると繰り出しやすい。事前の位置取りが適切でない場合、左大振りに反応してロリするとほぼ確定で右大振りを食らう。クロス斬りは遅れて地割れが発生し、後ロリの場合早いと被弾する
    初手で繰り出す確率は低く、一通りほかの攻撃を出した後に飛んできやすいため、ルーチンをある程度把握して、来そうなタイミングを察知したい 初撃を盾受け、残りを前ロリで安全に回避できる。もし当たった場合は全力で前ロリし残りをもらわないようにする
    ローリング回避の場合はラダーンの右足外側付近にいるなら左前ローリングで2段とも回避可能。ただし激戦の中で適切な位置を保ち続けるのは容易ではない。特に上述したクロス斬りからの派生などは、後隙がもともと少ないため、軽量の武器でも反撃を差し込まずにラダーンの左足側に全力で移動しないと回避が不可能になってしまう。
    他の回避法としては最速でローリング→猟犬ステップなどの回避系の戦技をすると回避が間に合う場合もある(ローリングの硬直後は戦技のほうが発生が早いため)。この場合は右前にローリングすることで回避までの猶予が増える。
  • 血炎爆発
    左突き→横薙ぎ→遅れて血炎爆発。
    血炎なので出血蓄積があるがこれだけで発症まで持ち込まれることはほぼないフレーバー要素。
    全体的に威力高めなので突きを被弾してしまった場合即後ロリ安定だが、後隙が大きく突き→横薙ぎの時点でラダーンの後ろに回避すれば爆発を食らわない。た
    後ロリで逃げた場合は爆発のエフェクトで視界が悪くなるためクロス斬りや星呼びなどの出の早い攻撃をもらわないよう注意
    突き・横薙ぎともにパリィ可だが、横薙ぎは判定の後半でパリィしてしまうと発生保証の爆発が邪魔になり追撃できない。そのため実質初段のみ可と考えたほうがよい。
  • 二刀大薙ぎ切り上げ→振り下ろし
    両手でゆっくりと薙ぎ払うように斬り上げた後2段目で斬り下ろす
    1段目に当たると確定で2段目も当たる。後隙もR1が1回入るくらいしかないため、近距離で躱すよりも即ダッシュで逃げるのも上策 ほかの攻撃より使用頻度が低く出が遅いため回避のタイミングが狂いやすいので注意。斬り上げは見た目よりも判定やや遅め、斬り下ろしはやや早め
  • 重力回転突進
    両方の大剣に重力を纏い回転しながら狙った相手まで突進する、初段から攻撃判定があり予備動作が引き寄せと似ている点に注意 突進時の判定はかなり薄く割と早めにロリしても回避できるため基本的に確反が取れる マルチなどで他人に飛んでいった場合は、周囲超広範囲に発生する岩の刃に注意。ラダーンの地点から少しづつ広がるように生えてくるため、見た目以上に回避困難で、回避に失敗するととんでもないダメージになる。
    距離の関係か開幕はほぼこれか様子見の2択で行動してくるのでしっかり避けて初撃を叩き込むこと。特にマルチなら他のプレイヤーと距離を取らず、あえて全員が至近距離で回避した方がむしろ被弾率が少なく、反撃も入れられて都合が良いだろう。
  • 星呼び(グラビタス)派生
    剣をクロスさせ引き寄せたあと派生攻撃。範囲が非常に広く、遠くにいてもラダーンの目の前まで引き寄せられる
    また技の出も非常に早くラダーンの間合い外にいると高い確率で使用する。発生の瞬間にローリングで回避できる。ただし回避した後範囲内にいると派生に移行する。(マルチでは星呼びのターゲットであったプレイヤー以外が範囲内に居た場合にも派生する可能性があり、油断は禁物。) 引き寄せ自体にも魔力属性?のダメージがあるほかガードしても引き寄せ自体は発生する。ダメージ自体は低く、また非常に遠い距離で食らった場合にはダメージがさらに減る。
    また稀ではあるが星呼びを避けても連続で星呼びを撃ってくることがある。
    派生する行動は2パターンあり。基本的に後ろに逃げれば安全
    引き寄せ→岩の刃
    吹き飛ばし後、周囲に岩の刃を発生させる。範囲内にいるとダメージを食らい続ける 引き寄せられた後、真後ろに3,4回中ロリか、真後ろにダッシュ→叩きつけの瞬間にジャンプで回避できる
    引き寄せ→二刀大薙ぎ切り上げ→振り下ろし
    真後ろにダッシュかタイミングよくローリング。岩の刃より繰り出す確率が低め
  • 切り上げ→岩石弾
    地面を削り空中へ飛び上がった後、岩石弾を展開する。剣を振り下ろすモーションから強い攻撃判定があり、被弾すれば場合によっては即死する。剣を引き抜いて飛び上がる瞬間に回避
    その後の岩石弾は横にダッシュし着弾寸前で「ローリング」か、「ジャンプ」で回避可能(軽ロリビルドであればローリング一回で余裕をもって回避可能) また地面に降りてきた際の後隙が技の見た目に反し非常に少ない。攻撃を入れ込んでくることがあるので注意。
    中ロリでも充分にひきつけれていればローリング1回で避けれるが、結構タイミングが難しいので慣れるまではローリング2回がよいだろう。
  • 踏みつけ
    ゴッドフレイのように地面を踏み付けて隆起を発生させる、ゴッドフレイと違いジャンプでの回避が非常に困難なため前ロリ推奨。また物理なので盾受けが可能
    踏みつけ後右振り下ろしに派生する場合が多く、パリィを狙うなら踏みつけが来たらできるだけラダーンに張り付いてパリィを狙いたい。パリィを狙わない場合でも振り下ろしの派生は後隙が長く確反タイミングなので、しっかりと見極めて対応したい。
  • 猛獅子斬り
    両剣を地面に叩きつけた後、(条件は不明だが叩きつけをしない場合もある)回転ジャンプしながら振り下ろす技。確率でさらにもう一度繰り出す
    事前に見分ける方法はないため振り下ろしのあと攻撃するかどうかしっかり見極めれるようにしたい。軽めの武器なら1回目の回避後に反撃を入れ込んでいても、2回目を見てから回避できる程度の猶予はある。
    他の攻撃より避けやすく後隙も大きいためこちらも比較的易しい攻撃。ただし、モーションの小さな横薙ぎの攻撃で反撃されることも多いので深追いは禁物である。パリィを狙わない戦法の場合、上述の”左横薙ぎ→右→クロス斬り”の派生が来ると左足の側にいないと回避不能なため、可能な限り右ロリで回避しておきたい。

全ての攻撃に聖属性の光柱による追撃が追加され踏みつけの範囲が広がるなど、一つ一つの技が強化されている。
特に幻影連続攻撃や約束の王などかなり凶悪な大技が追加されているものの、基本的な攻撃は変わっていないため、光柱に惑わされず第一形態の回避やパリィの練度を高めることで安定して戦えるようになる
特にパリィ戦術は慣れれば張り付きで行動制限できるので想像以上に簡単である。

  • 右振り下ろしコンボ
    横薙ぎの光柱は地形や相手の足に引っ掛かり当たる場合があるため、横歩きを挟んでから前ロリすると安定する。また連撃最後の引き抜き時に全方位に光柱が降る。判定が厳しく、光柱の判定は円状に広がるように発生するため近い場合は引き抜くと同時、離れている場合は遅れて回避する。
    引き抜きor叩きつけからの全方位光柱は他の攻撃からも派生するため慣れておくとよい。また引き抜きの後はゆっくりと剣を下ろし、第一形態よりも大きな後隙が生じる
  • 左横薙ぎ→右→クロス斬り
    追撃による硬直のせいで連撃をもらいやすくなるが基本的な対処法は前半と同じ。(つまり回避方法が増えたり、特定の攻撃の後に使用が確定していたりもしない。被弾のタイミングが悪いと1段目の横薙ぎ、光柱による追撃、2段目の横薙ぎの全段の命中が確定してしまい、とんでもない量のダメージをもらってしまう為、第一段階よりも遥かに凶悪な攻撃となっている)最後のクロス斬りは光柱に加え地面の衝撃波が扇状広範囲に拡大するため前ロリ安定。
    パリィする場合は初段を狙おう。振りが大きくわかりやすい。
  • 星呼び(グラビタス)派生
    岩の刃に派生した場合、ラダーンが空中から幻影5連打しプレイヤーめがけて突進後にもう一度岩の刃を繰り出す。使用確率が下がっているため忘れた頃に食らわないよう注意 派生してしまっても幻影を真後ろにダッシュ→本体の叩きつけに合わせてジャンプで回避できる。(軽ロリなら後ろロリを十数回連打するだけで確実に全段回避できる)
  • ミケラの光
    第二形態移行時、高確率で放つ大技。円形広範囲に光が渦巻き、約5秒後に大爆発する。
    爆発後はまばらに光柱が発生。ある程度プレイヤーの周囲に集中して降る模様。
    初回以降も時間経過か間合い外にいると中程度の確率で使用する。
    ダメージはさほど高くはないものの、爆発部分はローリングでの回避ができない上に、発動してから2秒以内に範囲外まで横か後ろにダッシュしないと被弾するほど爆破範囲が広い。(斜めだと回避不可)
    基本的には、範囲外に退避か、盾でガードすることになる。
    見た目に反してラダーンから当たり判定が飛んでくるため、ガードする場合は光柱との位置関係によらず常にラダーンに向けて盾を構える必要がある(ロックしておけば良い)。
    退避する場合は、後ろに退避するよりもラダーンの後ろに回り込むように退避するといい。かなりの攻撃チャンスである。
    前隙と後隙が大きいため、上手く対処できるなら攻撃・回復などの最大のチャンスでもある。ただし爆発後の光柱には注意。地面の予兆をよく見よう。
    クイックステップ猟犬のステップ無敵を使っても、爆発部分は回避不可。しかし、何故か霧の猛禽だと完全無効化できる模様。
    ※現在回避方法調査中 情報求む
  • ミケラの抱擁
    ラダーンが両手を広げた後飛びつくモーションが入る
    拘束状態になり即死かと思いきや、ミケラの特殊台詞とともに頭上にエフェクトをつけられてダメージを受けずに返される
    2回目を受けると魅了状態になり即死するが、使用頻度はそれほど高くなく慣れてくると避けれるのでそこまでの脅威ではない(ミケラの大ルーンを使うことで1回目のデバフを解除できるが、相当に大きな隙を晒すのでソロなら間違いなく2回目に当たらないようにする方がよい)
    隙も大きく攻撃チャンスも多い。
    食らってもダメージはないので予備動作に攻撃を入れてもいいが、基本的に回避した後に攻撃を入れた方が後隙も大きいため、できるだけ食らわないようにしたい(大きいとは言ってもかなり短いので注意。厄介な”左横薙ぎ→右→クロス斬り”に派生することもありこうした派生の時はエストの回復も後隙を狩られるほど出が早く、全く油断できない。最速で反撃すれば一発は安全に入る為、実際隙はある方ではある。)
    他人を抱擁中は無敵になるが、抱擁を解きラダーンが右足を踏み出したあたりから当たり判定が戻るので攻撃のチャンス
    • 余談だが2回目を食らって死亡すると特殊ジェスチャーが貰える
      倒した後にも同じものがもらえるため無理して死にに行く必要はない
  • 幻影4連続攻撃(空中)
    空中に飛び上がり、幻影の3回突進攻撃+本体が追撃を行う技。幻影の攻撃後「右振り下ろしコンボ」の2段目以降に派生する。(この際、光の柱が同時に複数展開されるため、場合によっては非常にモーションが見づらくなることには注意)飛び上がりを見たら右後方や右前方にダッシュ→幻影4段目に合わせて前ローリング→本体の追撃に対応することで回避可能。至近距離であれば左前に歩くだけで幻影4段目まで回避できる。
  • 切り上げ→岩石弾→幻影5連続攻撃(空中)
    前半でも使用する岩石弾攻撃の締めに幻影の4連続突進+本体の追撃を行う大技。見た目のインパクトとダメージが大きく初見殺し性能が非常に高い。岩石弾から派生する場合は幻影の攻撃後本体が即座に両手振り下ろし→引き抜き光柱コンボを行う。幻影部分のダメージとスタミナ削りはごく微小なので最悪無視できるが、最後の本体の攻撃と光柱の火力が高く被弾すると大きくHPを削られる。
    岩石弾への対処を強いられるのと本体による追撃の追尾性能が高いため回避の難易度が高い。
    回避方法について ※情報募集中
  • 光輪を伴う斬撃
    右の剣を掲げ光らせた後、横薙ぎ→光輪を発生させる技。その後かなりの高確率で「ステップ→幻影攻撃」に移行する
    もちろん横薙ぎにもダメージ判定があるので、密着している場合は少し距離を置いて回避をすると連撃をもらいにくい
    光波斬(全)と違い光波がかなりゆっくりと飛んでくるので避け損ねに注意
  • ステップ→幻影急接近攻撃→本体の追撃
    左(プレイヤーから見て右)にステップしたあと体から光を放ち、幻影→本体の順に急接近しつつの横薙ぎ
    幻影が剣を振るのを見たら後ロリ2回で回避可能。不安なら幻影を盾受け→本体を後ロリで安定する
    軽ロリなら(中ロリでも可?)前ロリ、または左前ロリ2回で回避可能。(右前にロリ回避してしまうと本体の追撃に続く光柱を回避できないので注意。)後隙もあって反撃のチャンスになる。
  • 全方位光波
    両剣をL字に掲げ光らせる予備動作の後、全方位に光波を発生。その後高確率でミケラの抱擁に移行する為、比較的ありがたい攻撃。(ただし稀に上記の「左横薙ぎ→右→クロス斬り」の回避困難派生に移行する。被弾すると散々だが、この二つのパターン以外の派生は無いようなので注意して見極める事。) 判定の発生は見た目ほど早くもなく、一瞬だけなので回避は容易
  • 幻影連続突進(地上)
    前方に光の流れを発生させ、残像と共に切り付ける技。両刀を右に構え光る→プレイヤーの右を通るように突進
    予備動作が短いうえ威力・連撃性ともに高く、一発食らうと残りも全て食らい即死し得る。ガード強度が高い盾なら構えていれば全て受けきれる。構えて腰を落とし切ったら後ロリ→左ロリで回避可能 幻影のラダーン部分と、突進の始め部分にはダメ判定も衝突判定も存在せず、至近距離で使用されると当たらないことも。
  • 猛獅子斬り(聖)
    第1形態の猛獅子斬りの強化版
    〆に前方への強い聖属性攻撃を繰り出す
    が、基本的に横や後ろにいれば当たることはないので大きなチャンスに繋がる
    ガードカウンターする場合は少し横に移動してからガードすると光柱を避けてガードカウンターが出来る
  • 光流斬
    前方に光の流れを発生させ、残像と共に切り付ける技
    確率で2回目に派生し〆に前方へ光柱を発生させる
    横軸への判定が乏しいため横ロリで容易く避けることが可能
    基本的に技の後隙を潰してこれを放つので大技や光波斬の直後等は特に警戒が必要
  • 光速斬
    猛獅子斬りに似た技、隙が全体的に少なく横軸にも攻撃判定があるのでできるだけ回避で後ろに回り込むと次の攻撃に繋げやすい
  • 約束の王(ボス武器の同名戦技と同じモーションのため)
    HPが50%を切った程度から使用。剣をクロスさせる予備動作の後に繰り出す大技。素早く前進し両方で2連横薙ぎ→間を置いて回転しながら更に2連横薙ぎ→斬り上げ→斬り払って全方位に光柱 ただし途中で「ミケラの抱擁」や「右振り下ろしコンボ」に移行したり、斬り上げが「猛獅子斬り」に派生する場合があり、見極めが難しい場合も。
    後ろロリでは回避できず、最初の2撃をラダーンの右足目掛けてロリ2回→一拍置いて次の横薙ぎを前ロリで懐に入ると2発目が当たらない→右手の斬り上げを横ロリ→着地に合わせ回避する必要がある
    (軽ロリの所感としては左前ロリを連打するだけで案外ガバガバな回避でも当たらない。派生が途中で変化した場合に対応できないので、結局タイミングは覚える必要があるが。)
    攻撃間にディレイが入る上、光柱による追撃も激しく、ラダーンの正面にいると避けるのが非常に難しい。逆に光の柱もラダーンの真正面にしか発生しないため、うまく回り込めれば回避は見た目より簡単。攻撃を見て避けるというより、タイミングを覚えて左前ロリで回り込むように避けるのがベスト 〆の衝撃波を回避できるようになればかなり大きな隙に攻撃を差し込む方ができる。(なお、この衝撃波は即時展開される光輪部分と、少しずつラダーンの地点から広がる光柱の部分で2段の当たり判定を持っており、そのタイムラグからラダーンとの距離が遠いと最悪の場合には回避不可能になる。従ってマルチプレイや遺灰を使用している場合は自分がターゲットでないプレイヤーも、この攻撃を見たらラダーンに全力で近づかなければならない。)
  • 急降下大爆発(聖)
    HP30%程度になると放つ超大技。溜めた後上空に飛び上がり輝く流星となって突進し大爆発する
    1回でも食らうとほぼ即死のダメージを5〜6回連続で放つ、中心部にいるとまず回避不可で即死、無敵避けももちろん不可
    出現後はしばらくプレイヤーの位置を追尾しやがてその軌道のまま直進する。従って飛び立ったらフィールドの端に移動→対角に移動しつつ空を見て光が向かってくる軸に対し直角寄りに退避し、着弾に合わせ盾か回避連打。退避が成功していればそれだけで済む場合も
    発動時の位置や上空の出現点により多少ブレるがとりあえず元の位置からは離れるように逃げるようにするとよい

ボスの特徴

ゲーム全体で見ても非常に高い耐久値と攻撃力を併せ持つ。激しい攻撃を高頻度で行い、その攻撃も連撃や避けづらいもの、範囲が広いもの、急激に距離を詰めるものなど、多種多様。周回を重ねていたり、「影樹の加護」のレベルが低い場合、軽いジャブの様な連撃の1が致命傷となることも少なくない。

第一形態の時点で既に強いのだが、HPが6割程度で移行する第二形態の怒涛の攻撃が非常に苛烈。
この形態に変化すると、ミケラ由来と思われる光柱が通常攻撃の後に炸裂するようになるため、常にどこかしらで攻撃判定が発生しているかのような状態になる。加えて光速の超連撃や瞬間移動、全方面攻撃などを多用するようになり、その一手一手が非常に痛い。HP数万を誇るであろうNPC相手でさえあっという間に撃破するほどの高火力となる。この猛烈かつ苛烈な攻撃をしてくる相手に、長時間付き合う必要がある。

ゲーム内で最難関クラスの強敵であるため、専用の対策を講じたり、場合によっては産まれ直しを検討する必要もあるだろう。
特に「影樹の加護」は非常に重要な強化要素であるため、各地で影樹の破片をあつめて加護レベルを最大付近まで上げておきたい。遠回りの様に感じるかもしれないが、それほどの難敵である。(大雑把に言えば加護(0)と加護(20)では、プレイヤーの攻撃力とカット率に2倍程度の差が生じる。)

攻略方法

かなりHPが高いものの状態異常は通るので、割合ダメージである凍傷・出血・腐敗をできるだけ狙いたい。
攻撃は非常に苛烈かつ豊富なモーションをもっているが攻撃後の隙自体は多い。ダメージを受けた際の怯みどころか出血や凍傷の怯みもない。ジャンプ攻撃やタメ攻撃・戦技など攻撃後の隙に対して確実に高い火力が取れる武器種・戦法を使いたい。歩きモーション時への攻撃も有効。
第一形態の強化版である第二形態は、基本攻撃部分はそこまで大きく変化することはない。無論新規の攻撃も増えるが、第一形態の延長の闘い方となる。なるべく第一形態で基本攻撃に対して慣れておきたい。
厄介である光柱はラダーンの剣の軌道に沿って発生するため、縦振りでは横に、横振りでは前に回避するとよい。特に横降り時の光柱は密着状態だと大半が当たらない。光柱の凌ぎ方さえわかれば、第一形態と同じ要領で通常攻撃の回避が可能。
回復はラダーンに密着した状態で攻撃終わりに行いたい。光の柱で回復を妨害され、さらに怯み中に次の追撃が来る場合が多い。

【NPC召喚の注意】
アンスバッハとティエリエを召喚することが出来るが、召喚はよく考えよう。
耐久力はかなりあるのだが、それを加味してもラダーンの攻撃が激しすぎてあまり持たない。

NPC召喚詳細

各種攻略法については下記の折り畳みに記載する。

盾攻略・盾チク攻略
パリィ主体攻略
回避主体攻略

【お勧め装備】
難敵であるため、準備するか否かで大幅に難易度が変わる。

お勧め霊体
お勧め武器
お勧め武器2
お勧め戦技
お勧め魔法
お勧めタリスマン・霊薬
お勧めアイテム

コメント

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • パリィ戦法で挑んで結局初勝利がノーダメージクリアになったけど、ここまで打ち合えるようになってなお面白くないボスだった
    マレニアは何時間挑んでも苦痛じゃなったのにこいつはため息しか出ない
    2024-07-10 (水) 23:28:11 [ID:lRuJDSUcm46]
  • 影樹加護なし始めてこいつヤバいかもと思ってたけど、グレソ両手+弾きが強すぎてあっさり勝ててしまった
    敵のターン長すぎて、弾き使うと全ボスで一番楽しいまである
    2024-07-10 (水) 23:44:38 [ID:9Xitj0b/1VM]
  • 光にビビらなきゃなんとかなり始めるな
    2024-07-10 (水) 23:50:11 [ID:fMtKSetGYP6]
  • エルデンリング、いい感じのボスに排泄物をトッピングしがち
    2024-07-10 (水) 23:53:53 [ID:IYax9zgU.YM]
  • 坩堝薄羽バクステからクイステすると無敵が持続するらしい
    2連斬りへの安定回答になるかもねこれ
    2024-07-10 (水) 23:59:17 [ID:WhXj89qP4TY]
  • 最初はどうやって勝つんだと思ったけど、なんだかんだ慣れてきて勝つことができた。振り返ってみると楽しかった。
    2024-07-11 (木) 00:00:42 [ID:VgSkpdVhBXc]
  • ソロ技量特化、ロジェ刺剣&バックラーのパリィ主体で初見攻略(影樹加護18)したがめちゃくちゃ時間かかった
    数えてはないけどおそらく50戦は超えてた
    回数重ねていくと第一形態は無傷で終えることもしばしば、第二形態の回避しきれない連撃に苦戦した
    刺剣なので攻撃を差し込む隙はあれど、回復できる程の隙が特定の攻撃の後しかない
    全体的に被弾は抑えれていたと思うので霊杯瓶が足りなくなることはなかったけれど、回復タイミングを見計らいつつ立ち回っていたら追撃をもらって負けることが多かったように思う
    最後はパリィ致命で締めて気持ちよく終われたけど、めちゃくちゃ楽しかったかと言われるとなんとも
    個人的な総評としては間違いなく最強レベル
    第一形態は初めは強く感じるが、戦うほどに攻撃も回避もできるようになって楽しい、ラスボスの第一形態としてふさわしい難易度
    第二形態は一撃ごとの重さよりも、動きの速さとわかりにくさ、エフェクトでの見づらさのほうが厄介で、クソボスとまではいかないけれど、そこまで楽しいとも思わなかった
    とはいえ、なんだかんだ時間をかけて倒したので達成感も一入である
    2024-07-11 (木) 00:10:48 [ID:AKC5O/i8E56]
  • 誉を捨てても良い人は写し身くんに死の刃を持たせて回復に徹しよう
    2024-07-11 (木) 00:19:07 [ID:eOhNYOAE.bA]
  • 眩しい
    もう視覚攻撃したいなら煙幕でも焚けば?ってくらい眩しい
    2024-07-11 (木) 00:21:25 [ID:5YNuIOlon7g]
  • やっと勝てた。
    確かに第二形態の激烈な攻撃とかやり過ぎなところはあるけど
    リゲインしない分マレニアよりはるかにマシ。少なくとも試行錯誤してるときは
    こっちの方が楽しかったわ。
    2024-07-11 (木) 00:26:19 [ID:YIQOqmCrhqw]
  • 眩しいって言ってる人は、密着してれば全く眩しくないよ。
    ノーダメ動画色々漁ってみると、上手い人は画面眩しくない。
    逆に密着してない人は画面眩しくて被弾してるね
    そこは要練習やねーー笑
    左右クロス切りは練習したら避けれる(最低限の反射神経は必要)。
    あと、それでも眩しいって人はモニターの設定変える事オススメする。
    2024-07-11 (木) 00:32:18 [ID:.sUupozQ4SU]
    • ふと疑問に思ったのですがここにおける「最低限の反射神経」を可視化できる可能性をどこに見出せるか皆さんの意見を乞いたい
      2024-07-11 (木) 00:45:27 [ID:h8OTN7leo7A]
      • マレニアには勝てたけども彼女の出の早い袈裟斬りのような攻撃に反応できないみたいな声がちょくちょく出ていたことに既視感がありましてどう決着をつけるか気になりました。当時と似たように初手は盾受けが安牌みたいな感じですかね
        2024-07-11 (木) 00:53:35 [ID:h8OTN7leo7A]
      • 木主だけど、覚えゲーだから最初は避けられなくても動き覚えていくと勝手に指が反応するようになるからそこまでの反射神経はいらないと思って最低限って表現にしたよ
        ただ個人差はあるから避けれない人はずっと避けれないと思う
        あと、避けれない人の大半が意識して避けれてないと思うから、練習しようと言うしかない
        反射神経というより、動き覚えられてるかって事の方が大事かな
        2024-07-11 (木) 01:16:02 [ID:.sUupozQ4SU]
  • 白バイトの成功率の低さ異常だわ10回やって1回成功すればいい方
    召喚されてホストが大盾持ってなかった瞬間失敗を確信するレベルでホストが即死する
    2024-07-11 (木) 01:02:45 [ID:pRR915h1Dls]
  • 欲を言えば第1形態でのケイリッドラダーンのメテオ攻撃みたいな大技が欲しがった
    2024-07-11 (木) 01:09:07 [ID:h8OTN7leo7A]
  • 髪が邪魔。これに尽きる。
    腕の挙動が見えんじゃろうがたわけ!
    2024-07-11 (木) 01:42:26 [ID:iYN36DMk4B2]
  • やーーーっと勝てた。勝つ前はクソだと思ってたけど勝てたのでラダーンは神ボスです
    行儀の良いフリやめて指紋石と蟻棘を握ったのは内緒でお願いします
    2024-07-11 (木) 01:57:18 [ID:H0vUmDm3H22]

コメント
利用規約に同意

コメントをする前にコメント利用規約を参照してください